2008年04月21日

長崎S3連戦

最下位争いとなってしまった長崎Sとの3連戦
何とか2勝一敗と勝ち越しに終わったが....


この3連戦、西川、野原、山隈と先発陣から山中が消えた。
初戦西川は、春野での地元開幕戦での懸念が当ってしまったのか
俗に言う「手投げ」状態の投球フォームが顔を覗かせたようで
問題外としていた長崎Sにまさかの敗戦、同率最下位転落となった。
不調西川は3戦目にも登板、山隈の勝利を食い潰して、チャッカリ
勝利投手に座っている。

2戦、3戦と野原、山隈で何とか勝ちを拾ったが、勝ったというより
相手が勝手に潰れたと言った方が良いような内容。

この3連戦、最早試合内容をどうこう言う積りは無いが、
今後のFDを占う上での不安要素が見え隠れする。

まず、地元期待の山中が、先発から外されたどころか、一度の
登板も無かった事。
僅か7人の投手陣の中で、これまで結果は残せなかったが
西川に次ぎ先発してきただけに、この3連戦で一度も登板が
無かったのは少々残念な事。

西川の不調に続き、成長期待薄の山中の先発が消えるとすれば、
最早FD投手陣は壊滅状態と言える。
吉川の復帰は望めそうに無く(元々戦力外だが)
こうなれば新加入の”ラミレスジュニア”に期待する以外、
最下位争いから抜け出す事は避けられなくなったのだが、
彼にしても、サード大西の守備では大して期待は出来ないだろう。

こうなれば私同様、徳島ISファンの如く観客数は減る一方だが
それを現しているのが九州での観客動員数である。

坊っちゃん球場の開幕戦こそ1万人突破と騒いだが、それ以外の
試合では軒並み観客数は激減している。

特に九州での観客数は今季からの開催にも拘らず、300人前後
の数字が並び(しかもナイターで)リーグ開幕時の高知開催試合と
さして違わない。

これは長崎Sにとって、チーム維持には大問題。
開幕時のFDはリーグが経営していた為問題なかったが、
長崎Sや、福岡RWにとっては独自経営の為直接響いてくる。
まして高知では無かった、ナイター照明費用の負担は大きい。

それでも福岡RWの方は徳島ISぐらいの球団スポンサーを
確保しているので、マシだろうが、それを持たない長崎Sとしては、
FD同様経営の危機に陥るのは目に見えている。
草野球の様な試合を繰り返している現状では、リーグ全体において
観客数の低迷は続く筈であり、来季関西独立リーグが発足すれば
有力な新人選手はそちらに流れるだろうから、アイランドリーグの
レベルアップは望めそうに無い。

来季は長崎Sどころかヒョットすれば福岡RWさえリーグから
撤退なんて言う、悲惨な結果を生み出す可能性が見えた
九州での試合だった。


それにしても試合結果が未だに出ないFD公式サイト。
”最新試合結果”がリーグ公式へ飛ぶのは良いが、自分の所で
更新するのは止めたのかね(笑)
”球団職員ダイアリー”なんてのも何時の間にか”お飾り”に
なってますが....

”子持ち主婦”のお遊びでは務まらない仕事ですよ。
所詮リーグ選手同様、「金を貰うからプロ」程度ですか?



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posted by T−Rex at 12:46| Comment(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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