2008年03月15日

徳島IS公式サイト

ついに、ISファン待望の公式サイトが誕生した。
悔しいけれど立派である。

四県の中で最後に開設しただけあって、それなりに体裁を
整えており、立派な物である。

こうなるとFD公式サイトのみすぼらしさは際立ってしまう。
デザインのセンス自体が貧弱で素人の手作り感がぬぐえない。
それにも増して素人らしいのが、サイトに使われる言葉のセンス。

>高知ファイティングドッグスはプロ野球やメジャーリーグを
 目指す選手育成の場である日本独立リーグ、
 四国・九州アイランドリーグの公式球団です。

まず一番先に目に付く、素人丸出しの球団説明。
3年も経って4年目を迎えるFDの説明が必要かどうか?
まして、「公式球団です」、「公式サイト」なら兎も角、
「公式」を使いたがるのは、嘗ての”オオニシ@情報局”では無いが
”素人のえらたがり”つまり”自慢したがり”の証拠。
せめて「所属球団」位の事が言えないのか。

次に笑えるのが
>オフィシアルウェブサイト(英語だが)
こんな言葉が流行ったのははるか昔、”ウェブ”と言うのは
最早使うのは古い。
”サイト”で通じる所を、わざわざ”ウェブサイト”と記載する
センスが年齢を感じさせる。
他の3球団では「公式サイト」で統一されている。

そして最も素人っぽいのが、ニュースリリースの更新記事に
「...のお知らせをUPしました。」である。

「....のお知らせ」で済む所に、わざわざUPしました。
ここら辺の感覚は一昔前の感じがする。

年間パスの宣伝も良いのだが、何時までも出来上がった当時の
記事をそのまま掲載し続けるセンスは今の時代には通用しない。
他人のサイトに飛びまくるリンクは手抜きと言わざるを得ない。

もう少し何とかしないと、存在そのものが恥と成りかねない。

誰かさんが”クソサイト”とか”カスサイト”と言っているが
私もこのままでは”芋サイト”と言わざるを得ない。
一考を願いたいものである。


ブログトップへ



posted by T−Rex at 01:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。