2008年02月28日

報道の嘘?

今日放送されたミステリーサークルの謎。
20世紀最大の謎とされていたミステリーサークル。


フタを開ければ、二人の老人のジョークだったが、
その謎解きよりも、問題に思うのが報道の謎である。

実はこの謎は、現地アメリカでは1996年に本人達の申し出で、
既に解かれていて、若者の間ではミステリーサークル大会と称して
コンテスト迄行われているらしい。

それなのに何故、アメリカで公表されたこの事実が、
12年もたった今、日本に伝わったのか?否伝わっているにも拘らず
報道されなかったのか?
現在の情報社会では考えられない事では無いだろうか。

日本ではミステリーサークルの謎に興味を持つ人が少なかったから
視聴率を考えて報道しても仕方がなかった、
なんてことは無いだろう。

十数年前、その謎を探る番組は私達を少なからず驚かし、
一躍世間を騒がせた、特番も数多く放送された筈である。
私達は今日まで、その謎を知る術も無く過ごして来たのである。

アメリカで12年前に明かされた謎を私達は12年間知らずに、
否知らされずに過ごして来たのである。

私達が知らされている事実は、実は知らされても構わない僅かな
事柄であり、都合の悪い事や非難されかねない事実は殆ど
隠されている。

古くは戦時中の軍時報道が代表するし、イラク戦争の自衛隊派遣
今回のイージス艦の事故等、権力側の報道には嘘が多い。
情報社会において報道される事柄は須らく情報操作が行われて
いるのだが、単純なニュース(事実)に慣らされた私達は、
操作された報道も何の疑いも無く受け入れてしまうのである。

朝青竜が再び事件を起こした。
アロハ姿で写真を撮られ、帰って来ては「死ね!!」発言。
あくる日の新聞テレビでは、ここぞとばかりに吊るし上げられた。
ところが、今日になるとその報道は姿を消した。

前回のサッカー事件では連日の報道だったし、今回の一件が問題
になれば、横綱剥奪迄行きかねない事件なのだが。

此処で言いたいのは、朝青竜の人間性云々ではない。
彼の人間性は明徳時代の彼を知っているし、親方の高砂(朝潮)
にしても愛宕中学校時代私の妹と同じクラスだった事もあり
この師弟コンビは大体想像が付く。

では、これ程の問題が何故騒がれなくなったか?
例の横綱審議会のオバサンがここぞとばかりTV画面を占領して
がなりたてまくるのを期待していたが(笑)
相撲協会、高砂親方の答弁さえ報道されない。

此処に得体の知れない力が働いたと見るのが妥当である。
当事者は嵐が過ぎるのをジット待つ、報道が収まれば国民は
直に忘れてしまう。
現在の相撲社会には朝青竜の存在は絶対に必要であり、相撲人気を
これ以上落としたくない、と言う意向が視聴率を取るよりも
重要と判断されたのであろう。

223.jpg
さて、FD公式ページ
これは前回私が指摘した23日、
その日の内に更新された数字。



私の記事を見たのか、それ以後署名が集まらないのか、
何れにせよ1週間近く数字が増えないのは最近では珍しい。



次はどれ位増えるのか楽しみである(笑)


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posted by T−Rex at 22:43| Comment(0) | 疑問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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