2008年01月03日

高知ファイティングホーシズに...

新年明けましておめでとうございます。
高知競馬場へ行ってきました。

今年からはFDの練習は此処で行われるらしい(嘘)

入ってスグ右側にFDのナイター署名用紙が風に吹かれて
寂しく置かれていました。
署名された方は僅かに一人でした。
10万人を目指す署名も2003人から中々増えません。
31日は知らないお兄ちゃんが一人で声を張り上げて入場者に
署名をお願いしていましたが反応はいま一つみたいでした。

ところで、31日の協賛レース、紹介するアナウンスのオバサン

「高知ファ..ファ..ファイチ...ファイチング.....
ファイチング.......ド.....ドッグズの....協賛で...]


と、まるきりFDの事を理解しておりません。
まあ、それ位の知名度しか無いと言う事でしょう。
今年はドッグス改め、ファイティングホース。
いやファイティングホーシズと改め、知名度を上げましょう。

昨年末には2ちゃんの掲示板からも締め出されて
リーグスレがことごとく潰されました。
名前を出せないで、裏でしか騙れない人達にとっては、またまた
集う場所が無くなって、可哀相な事です。

さて、今年は四国だけでなく遠く九州からも選手がやって来ます。
果たしてどの様なレースが繰り広げられるのか?
楽しみにしておられるファンの方達も居られるでしょう。
私も今年からはリーグレベルの話は少し置いておく事にして
気が向いた時に覗きに行こうかと思っています。
(まあ、あまり気は向かないと思いますが)

リーグが開幕した時、もって2年だろうと思ったのですが、
設立理念は2年も、もたずに大幅な軌道修正が行われ、
リーグの形だけが生き残っています。
その中でFDの存続は又、もって2年と言う心配を抱えた状態で
再生?しました。

こんな形でFDを残す意味が有るのかどうか?
選手を応援しているのか、応援している姿に酔っているのか、
良く解らないファンには喜ばしいでしょうが、
私にはその為に生じてくるヒズミに首を傾げたくなる事が
多過ぎるように感じます。

”夢を追いかける”と言う綺麗事を掲げ、若者の夢を食い物に
している姿があちこちに現れ始めています。

4年目に入ろうとしている1期生の将来を危惧するこの頃、
新たに加わる選手達にも、金銭的にも体力的にも石毛氏が
当初考えていた物とは全く違うリーグが運営されようとしている。
それでも、僅かの希望を持ってトライアウトを受ける若者達が
存在するのも現実です。

その若者達を応援する為に立ち上がった藤川兄弟、スポンサーの
方達、石毛氏同様その手法には不安を抱きつつも感謝するのが
地元に住む私達FDファンの務めでしょう。

同様に理由はどうあれ、直接球場に足を運び選手を激励し、
署名運動に参加を呼びかけるファンの存在の必要性も感じます。

年末年始高知競馬場での観客を見ていて例年より若い女性や、
家族連れの姿が数多く見受けられました。
レース内容も競走馬の入れ替わりと、組み合わせ考慮で高配当が
続出、真の競馬ファンも楽しめる内容になってきました。
赤字は続き、存続は難しい状態は続いていますが、
以前の様な他力本願な経営は陰を潜めています。

何より、少ない給料を物ともせず、必死に走っている騎手の姿は
一部リーグの選手達よりも輝いて見えます。


四国で唯一の競馬場。
そして高知に出来た唯一のプロと言われる球団。
地元に住む私達はその存続に僅かでも協力する必要があると
思います。
(特に今季は地元選手も入団した事だし)

しかし、それは手放しで賞賛する事では無い様に思われます。
激励には必ず叱咤が必要です。
叱咤、批判を伴わない激励には発展は望めないでしょう。
高知競馬は、ようやくファンの言葉を聞き入れ始めました。

FD存続、リーグの発展に批判を述べる事の出来るファンの
出現、そしてそれを聞き入れるリーグ運営に期待したいものです。

夢を求めて集まって来た若者達。
彼等の人生に”後悔”の文字が残らないリーグ運営を切望します。



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posted by T−Rex at 22:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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