2007年12月22日

白々しい

mixiで石毛氏の退任がレスされた。
公式ページで発表されない事は書かない筈なので....


21日の発表を待ち、早速レスしたのだろう。

>ちあ(衿屋八十三)
 石毛宏典ILコミッショナーが、今年いっぱいで退任とのこと。残念ですが、リーグ設立からこれまでの活動に感謝を。
石毛さんありがとうごさいました。

そういえば、リーグ運営会社・(株)IBLJの株式はそのまま
保有されるのでしょうか?


この、ちあ(衿屋八十三)なる人物、言わずと知れた速報部隊
の中心人物area83氏なのだが、石毛氏退任については
15日の忘年会で鍵山氏より聞き及んでいた筈である。

如何にも石毛氏の退任を残念がっているかのようにレスしているが
彼を追い出した鍵山氏と酒を酌み交わしておいて、この言葉では
余りにも白々しく聞こえる。

>(株)IBLJの株式はそのまま保有されるのでしょうか?

その話の片が付いたから今回の退任劇となったのだから、
そこら辺の所は鍵山氏から詳しく聞いている筈。


そこを突っ込めないで、保有?とお茶を濁すあたりは
流石と言える。
最早必要不可欠となったDATA.Lab速報、それを関知しての
鍵山氏の忘年会参加だったろう。

嘗てのオオニシ@情報局での名声を忘れられず、レスし続け
mixiでも同じ事を繰り返しているが、ようやく努力が報われて、速報部隊での立場を確立したように見えるarea83氏。


何を言おうとも過去の恥は付いて廻る

今後の検討を祈ろう。(笑)

ところで、リーグ公式ページでの石毛氏退任へ鍵山氏のコメント

>創設以来の理念を忘れずに

NPB選手育成は別として、地域密着に関しての理念は
忘れるどころか、最初から全くなされていない。
そもそも徳島の企業が香川のチームを買収してしまっては
地域も糞も無い話。
当然徳島よりも香川の方が経済効果は大きいし、アークバリア
との絡みも付いてくる。
要は一番儲かりそうな地域、チームを手に入れて反面
どう見積もっても将来性の無い高知は切り捨てる。
挙句は従業員(選手)の人件費削減。

これでは何の事は無い、そこら辺の利益追求する為の企業と
少しも変わらない。
石毛氏の地域密着とは4県が協力して四国リーグを発展させる
事であって、高知のマイナス部分は他の3県で補い、
四国リーグを運営する事であったはずである。

(高知のマイナスは当初から予想されていた事で、
その為にマイナスを少しでも少なくする為、初年度FDの優勝は
必須である事を元FD藤城監督が熱弁していた。)

さらに利益優先での四国、九州間の遠征を始めようとする姿勢は
選手の体調管理を無視した無謀な計画としか言えない。

ここまでやっておいて、創立理念を忘れない、とは
これまた、如何にも白々しい言葉としか取れないのだが、
それを有り難く聞き入っているのも、お祭り騒ぎを楽しんでいる
リーグファンの特徴でもある。


石毛氏が自身のブログに記事を出した
「辞めるとは一言も言って無い。役員会で決まったと知らされた」

このやり方が、白々しい言葉を吐いた人達の真の姿である。

尤も石毛氏自身も「辞める」とは一言も言って無い選手たちを
契約解除にしてきた訳だから、仕方ないことではあるかも(笑)


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posted by T−Rex at 13:31| Comment(2) | 批判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
冬至の日に、一段と寒いニュースが届きました。
ILコミッショナーの石毛氏とILは来季の契約を
継続しないそうで。。。

もっぱら現代表の鍵山氏との軋轢が噂されていますが
野球人石毛と経営者鍵山では目線が違うのは当た前。
この両方でバランスをとる調整役が居ないのがおかしい。
今季、成功を収めたと言われる香川と愛媛では
各々に 野球の現場とフロントの先導役が居て歩調を
合わすことで成り立ったんじゃないか?
経営上は最悪だった高知の場合、ミニIL図式が見て取られ
社長(代表?)の鍵山は「ゼニゼニゼニ・・・」と資金繰りに必死だったが
現場のトップ藤城は
「より良い選手、良い試合」を目指して 野球による
地域密着の方法を考え実践してきたように見える。
結果は「金が無いんじゃ、何ともならん」で藤城迭。
立場上は鍵山が実権を握っているから仕方無い。

石毛氏退任も同様の構図で、経営の鬼(?)ゼニ山が
野球しかワカラン石毛を解任したのが本当だろう。
各球団のトップは既にゼニ山が連れて来た子飼いだから
誰も文句は言わないし、言えない。
噂じゃ、ゼニ山はILに乗り込んだ時の資金を
何としてもペイしないと ヤバイような筋か調達してきているようで、
ゼニ喰いの石毛やらを 毛嫌いしていたという話を耳にした。

しかし!各球団の顔はそれぞれに育って来ているのであろうが
四国・九州IL全体を代表する顔は居ないのは明確で
選手がそれを勤めようにも、基本的にはNPBへ
巣立つ事が前提だから 長い目で代表にできるような
役には成り得ない。となると・・・
IL開幕から全体の広告塔役だった石毛氏を解任
するって事は 四国・九州IL全体のスポンサー達へのアピールはどうなる?
公式HPではスポンサーリンクは表示されないままで
大手のスポンサー契約が満了した来季は何を売りにして
スポンサー折衝をするように考えているのだろうか?
まさか、ゼニ山が満面の笑みでポスターや媒体に載るつもりなのか?
これで、各球団独自のスポンサー契約が中心となり
リーグはゼニを吸い取るだけの団体になってしまうかもしれない。
高知のように寄付金と2年暫定経営しか成ってない
チームは 赤字を全部被るようにように道を敷かれて、

行く行くは解散させるのが ゼニ山氏の考えなのかも
しれない。
また、自治体への依存度も上がってくるであろうと
予想する。
地域に負担をさせる事で、簡単に消滅させる事が
できないように・・・
愛媛や香川での自治体への擦り寄りは年と共に大きくなってやしないか?

と、ココまではゼニ山批判を言ったが、
石毛氏はどうか?
今季「給料が貰えないから社長を辞める」と、
創始者としては誠に得手勝手な 発言を残して、
それでもコミッショナーとか言うお飾りを引き受けた同氏。
コミッショナーとしての発言権もあったかどうか怪しいが
それでは、リーグの為に今年一年何をした?
たまに球場にフラッと現れて、スタンドからボーッと試合を眺めている。
ファンに声を掛けて気さくに振舞う様子なんかちっともありゃしない。
壮大な夢を語るのは良いけれど、集めた若者は飯を食うにも汲々としているのに 自分だけは夢も叶えたいし、飯も充分に食いたいじゃイカンよな。
そんな姿が、誰もバックアップしてくれない状況を作ったのだろう。
現職に就いても、ナント2月から代理人を通じてしか連絡取れんとか
ILとは別で個人で野球教室始めちゃったとか、
社会人としての常識的な行動が取れない。
来季から九州・福岡のチームが参加するから、
敵前逃亡したとかも言われていますが
今後も日本初の独立リーグ創始者として
自覚と責任を持った言動を望みたいものです。
Posted by クウワンタ at 2007年12月22日 19:40
こちらにコピペされたせいか「足あと」に
随分と起こしになられてなかった方が沢山。(笑)

特にコメントを頂戴した方は少なかったのですが
ご覧になられた方のお気持ちを教えて頂きたいような
覗くだけならお話傾聴しなくても良いような・・・

球団事務所は既に正月休みに入っておられるのでしょうが
公式HPはせめて、事務所移転の記事ぐらいは載せるべきでは・・・
Posted by クゥワンタ at 2007年12月24日 20:33
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