2007年12月18日

新生FD

新生FDの概容らしきものが徐々に姿を現し始めたが、
待望の公式ページが出来たと喜んでいたら.....


まあ、今迄が今迄だったから無いよりはマシだが...

それは後回しにして、肝心の新生FDの戦力、
特に地元選手の事について少し触れよう。

投手は上里田が残っている。彼が投げればOGとて少しも
恐れる事は無い。但し投げれたらの話である。
肝心の捕手だが宮本、小山田が抜けたので心配していたが、
どうやら小山田程度の捕手が獲得出来た様で少しは形になりそう。

西川を中心に考えなくてはならない投手陣に地元伊野商出身の
山中が入団して来たが、その実力は?
”ごっくん馬路村”で有名な馬路中学時代はソコソコ知られて
いたが、伊野商に入学時点で少しばかり???が付く。

一言言っておくが、伊野商野球部と言えば渡辺投手を思い出し
野球が強い印象があるが、実際の所昔は3強と言われる
高知商、高知高、土佐(現在は明徳)飛びぬけた野球名門校に
進めなかった、言わば落ち零れの学校。

私の息子も捕手で高知商を目指していたのが、何時の間にか
伊野商でエースになっていた程度の野球レベルである。

つまりそんなレベルでエースを張っていた山中投手、
少しばかり急速が有り(135〜140)鼻を高くしていても
社会人とは言えクラブチームに等しい”ツネイシホールディング”
で遊び程度の野球をしていた様で、いざリーグで活躍と言うには
少し気が早い。
ところが、逆に考えれば大いに期待出来る可能性も有る。
伊野商野球部は実際の所3強の半分も練習をしていない。
恐らくこの1年社会人でも練習らしきものはしていない筈である。

FDに入り今迄経験した事の無いような練習を繰り返せば、
(練習に耐えれるかどうかが心配だが(笑))
案外西川以上の活躍を見せてくれるかも知れない。
少々球威に負けてコントロールに難が有るようなので、
下半身強化が最大の要因となりそうである。
久し振りの地元選手であるから、彼の活躍が今後のFDファン
獲得に大いに役立つし、年齢的にはNPBも夢では無い、
期待したいところ。

他の投手陣(ミンや山隈)の活躍は相手チームのレベル次第、
当然OGには歯が立たない。

野手陣は古卿、マサキ、中村、山伸、梶田が残っているが
高校野球と一緒で、低レベルの空いたポジション争いが起こる
であろう。

どう考えてもOGに勝てそうも無い総合力だが他の4チーム
を考えればこれでもソコソコの戦力と言える。
宮崎コーチの出番は嫌でも増えてきそうではある。
小山内、浦川、そしてIS虐めをして星を稼いだ梶本を
失ったMPとでは少しばかり有利な位置にいる。

さて、もう一人の地元選手、中平選手だが私の記憶に彼の名前は
浮かんで来ない。
高知高校出身で息子の一つ上の学年であるから覚えている筈だが.
(息子は1年後半からセカンドで試合に出ていたので高知高校
 とも数回試合している)
情報によれば何と4番打者だったそうで、ワイテック時代も
中々上手いバッティングを見せていたらしいが、
トライアウトを見学に行った知人の話では”それなり”だった様で
それなりの選手だろう(笑)
高知高校出身のFD選手は岩崎、吉門と成績を残せていないので
中平選手には奮起を望みたい。

さて一度は消滅しかけたFDだが、表向きだけは華々しい
復活劇を演じている。
しかし、10万人の予定で始めたナイター設置署名運動も
僅か2000人の壁を越せない状態。

地元関係者だけと銘打ったトライアウトも半数以上が地元には
何の関係も無い選手を入れて人数を稼ぎ、挙句はBCリーグ
解雇者まで入団させなければならない低レベルに終わった。

そして待望のFD公式ページの開設!!
梅造さんではないが、全くの期待はずれに終わった。

その内容云々の前に言いたい事があるのだが、それはグッと
我慢して、まずはホームページから。

>高知ファイティングドッグスはプロ野球やメジャーリーグを
目指す選手育成の場である日本独立リーグ・
四国アイランドリーグの公式球団です。

四国、九州アイランドリーグが四国だけなのはいいとしても
>アイランドリーグの公式球団です。はどうだろう?
FDがまるでグッズ扱いである。
では、非公式若しくは、公式で無い球団は???

野球無知の管理者の始めた公式ページ、タマヲ姐御ではないが
結構これから笑わしてくれそうである。

そしてスポンサーバナーであるが、日本トリム、そして管理者の
会社i-stasion高知とある。
空白のスポンサーバナーも笑えるが、残念な事に気が付いた。
これまで数少ない貴重なサポートをしてくれていた”旭食品”
と”何とか言うコンテナ会社”の名前が無くなっている。

結局FDのスポンサーは日本トリムだけと言うことである。

さて此処からが本題、チャッカリとスポンサーバナーを貼っている
(月1万円かららしい)FD公式ページの管理会社である。
合同会社プレビジョンとあるが、片岡百合代表社員、
業務執行社員、島田明誠となっている。

”合同会社””代表社員”一体何の事やら、社長は何処に行った?

どうやら察する所このオバサン一人で細々と”会社”と言う
ホームページ制作をやっているみたいである。
で、売り物にしている映像制作であるが、島田明誠氏
彼はれっきとしたビデオプロダクション(有)オーバーラップ
社長である。
RKC、四国東通の下請けで映像制作を主に、城西館の婚礼撮影
TVCMを制作している。
余談になるが、このオーバーラップと言う会社創立時には
高知の映像をリードする人物が集まっている。

今高知で注目を浴びている”マゼの海”の監督
岡田主氏も事務機屋の営業から島田氏の下で映像を始め、
東映のカラオケビデオ制作に携わり、その後独立した。

電気屋から彼の下に来た今西氏はサンサンTV開局時に独立
下請けプロダクションとして自社ビルまで建てたが倒産。

ケーブルTVより参加した小林氏は現在サンサンTVの部長。
私の会社の営業から参加した伊藤氏はカメラマンに転向
2年後独立、現在サンサンTV下請けとして”(有)インプロ”を
設立。積水ハウスの石毛氏のCMは彼の制作である。

彼等が去った後に入社した手島氏がRKCのニュース撮影で
土佐山田球場によく来ていた。
同時期に入社したカメラマンに片岡氏(通称ガタニイ)がいるが
どうも彼の奥さんがこの管理人では無いか?

もしそうであれば、ガタニイには悪いのだが、とんだ正体を
暴いてしまう事になる。
この代表社員片岡百合氏、何の事は無い他社の制作した
プロモーションビデオを、さも自社制作の様に掲げてハッタリを
かます、まるきりリーグの方針その物の商売人である。

素直に映像制作はオーバーラップ担当、若しくは下請け
させていると言えば良いのだが、そこが見栄を張りたいところ。
会社の格を上げるつもりが、とんだ所で私の目に留まった。

オオニシ以来、見栄やハッタリには随分慣れてきたが、
新生FDを取り巻く環境にはこの先まだまだ批判を止めれない
状況が続きそうである。



25年前志度のゴルフ場で青木功と日通の支店長の
プロアマプレイを重いカメラを担いで一日中球を追った
仲としては、このハッタリの世界では島田氏の名前を二度とは
見たくないものである。



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posted by T−Rex at 20:39| Comment(6) | 疑問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ツネイシはクラブチームじゃなくれっきとした企業チームでっせ。
Posted by at 2008年12月07日 22:38
>名無しのアホ

>社会人とは言えクラブチームに等しい”ツネイシホールディング”

よく読んだら(笑)活躍した???

Posted by T-Rex at 2008年12月09日 00:10
‘ツネイシホールディングス‘ね。
プロフィールよく読んだら?
Posted by at 2008年12月09日 22:34
>名無しのアホ
「ス」が抜けてるのね。
これは「ス」見ませんでした。
Posted by T-Rex at 2008年12月11日 00:43
何が原因で山中が通用しないとお考えですか?
Posted by 親父ギャグ(笑) at 2008年12月11日 20:20
何が理由で山中が通用すると思いますか?

山中が通用するか、しないか?
それは山中と彼の対戦相手のレベルの問題。

今季の山中が通用しなかったのは、何より動揺でしょう。
自信より不安が勝っていた、技術以前の問題だと思います。
Posted by T-Rex at 2008年12月12日 00:04
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