2007年11月22日

夢叶う

ヤクルトがFD小山田を指名予定!!

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今日のスポニチによれば11月19日のドラフトで
ヤクルトが育成枠だがFD小山田を指名する予定。

そう言えば忘れていたのだが、リーグ開幕当初騒がれていたのは
リーグの大砲は元FDの山健で、エース候補は西山、伊藤、
上里田とこの小山田であった
長身から繰り出される速球は素晴らしく、目を見張るものがあった。
持ち前の明るさからファンの心を掴み、特に子供達の人気は
凄いものがあった。

コントロール難から投手を諦め、父親(元ヤクルト捕手)の影響か
2年目より捕手に転向、今季は宮本のバッティング重視の起用も
あり、先発マスクの機会が多かった。

私が唯一NPBで活躍出来そうだ(投手として)と思った選手で
(残念ながら投手としては願いが叶わなかったのだが)
他の選手には無い”華”を持った選手である。

捕手としては宮本のクレバーであるが、少し弱気なリードと違い
なかなか強気な攻めをするが、捕球やリードにはまだまだ甘さが
見られる、NPBでの活躍と言う事になれば難しいものがある。
ただ、バッティングには投球同様、荒さはあるがインパクト時の
スウイングの早さにはセンスを感じられるので、ミート力を
上げれば少し望みはある。

案外、将来代打要員で、なんて希望も沸く選手である。

性格的には明るく、幼さが残る少年の様なところがあり、
他の選手に比べれば、一見軽く見られるのだが、
25やそこらで人生の全てを悟った様な顔をしている
現代の若者達の中にあって、反ってそれが将来の成長を期待
させる所があり、発展途上の成年の将来に期待感を持たせる。

ドラフト候補には当日、約束されていても指名されない事も
多々あるのだが”育成枠”と言う事まで決定されているのなら
ほぼ指名は確実であろう。

投手の夢を捨ててまで拘り続けたNPBへの夢は今季
果たされそうで、NPBのマウンドで躍動する姿を想像した
私としては捕手では少しだけ残念な気もするが、
NPB入りさえ期待出来ないと思われた捕手転向、彼にとっては
大きな幸運をもたらした。

伸び代が有るだけに今後が期待できる小山田のNPB入りは
注目したい。


頑張れ小山田貴雄。


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相原に撮って貰ったピッチングフォームをチェックする。

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2005年11月25日四銀グランドで練習後、捕手転向の話をする
この時は冗談半分だったのだが。
(シート打撃で座った彼は、盗塁を簡単に刺した)

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29日のトライアウトで早速ブルペンで練習開始

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2季目は捕手小山田が誕生した。

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小山田.bmp

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(2007.10.20の記事)













posted by T−Rex at 03:19| Comment(4) | 選手のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
東京ヤクルトが今ドラフトで高知FDの小山田捕手を「育成枠」で
指名予定だとか。。。

お父さんが在籍していたチームでもあり縁故採用
の声もあるが、それでも

  か ま ん や か !

縁故採用で何が悪い?あの掛布にしたって
親父さんの知り合いが阪神に掛け合って 練習生程度
の扱いでドラフト指名されたってのは有名な話。
似たような話は山のようにあるんだからチャンスを掴んだ
小山田に拍手!

ただ、投手のままなら、こうはならなかったかもしれない。
自慢の強肩を生かしてフェニックスでアピールしたのが効いた。
190cmの投手は掃いて捨てるほど居るだろうが、
190cmの捕手は少ない。
そういった意味では、高知FDの指導者にも目があったのだろう。
いろんなチャンスの糸を上手く縒りあわせて一本のロープに仕上げた
小山田の努力と関係者の尽力にファンとして感謝したい。
Posted by クウワンタ at 2007年10月20日 15:49
かまんかまん(笑)
また藤城監督の自慢話が出るが、
それも、かまんかまん。
Posted by T-Rex at 2007年10月20日 15:51
またしてもコピペが・・・(笑)
ワタクシの拙文をワザワザ貼り付けなくても・・・

小山田捕手転向の時は大反対!と思っていたのですが
今となっては、あの身体を一番売り込むには適切だったのかとも思います。
それと、あの性格は出場数の少ない投手よりも野手向きだったのかも
上手に売り込んだカントクに脱帽ですね。
えい酒のアテになることでしょう。(笑)
Posted by クゥワンタ at 2007年10月21日 08:22
>クウワンタさん
誰かファンがいるみたいですね(笑)
IPが新しいひとです。
Posted by T-Rex at 2007年10月21日 16:09
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