2007年10月12日

FD存続決定!!

鍵山誠・IBLJ社長が球団経営者を募集。不調の場合、
球団の休止もあったが、複数の企業が名乗りを上げたという。


>高知FDの存続を願い、募金や署名活動などを展開してきた
「残そう会」の山本良喜会長(58)は
「高知だけがこんな状態になって心配していたが、安心した。
できる限りの応援をしたい」と胸をなで下ろした。

>リーグを運営するIBLJの小崎貴紀専務取締役は
「四国のファンを大切にしながら、新チームを加えることで
地域活性化にも尽くしていきたい」と話した。

今日の読売新聞によると、FD存続が決定したようで、
誠に喜ばしい事である。
経営に名乗りを挙げてくれた企業には感謝したい。

私も来季は年間パスでも買って少しは協力したいと思う。

しかし8時間移動

体は大丈夫かな?



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posted by T−Rex at 14:02| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
温度差
>大阪読売が「高知FD存続決定」の記事掲載があったにも拘らず
今日の高知新聞朝刊では、その決定に全く逆の内容とも取れる
地元企業からの支援は難しいという内容の記事掲載。

小耳に挟んだ話では関西在住の高知県出身者が球団経営に名乗りを
上げたと聞いた。
大阪読売としては、地元の話だからウラも取り易いし、何より
今季、四国ILに対しての手厚い支援から、リーグ上層からも話を
引き出し易かった点もあるのだろう。

一方、高知新聞としては地元チームの消滅問題。
スポーツ報道では専用員を設けてまで、追ってきたチームなのに
リーグサイドからの恩恵らしきものが得られず、言わば「ヤケ」で
高知の実情を記事にすることで、暗に「高知とは名ばかり」と伝えたかったのか?
一般読者などは、大阪読売の記事など知らないだろうから高知存続決定と報道されれば、
見出しだけ追って「良かったね」程度の感想だろう。
そして、そのオーナーが高知の企業ではないと知っても
「チームさえあれば、えいやんか。」ぐらいの気持ちだろうし
地域密着と謳いながらも、どこか一部ファンの為にしか存在していないと
感じている高知FDに対しても、冷めた視線のままだろう。


しかし、チーム存続問題で
「高知に受け皿となる企業は無い」
「自治体からは支えようにも県民の総意がない」という
高知の経済界、自治体の実情を、端から宣言しておけば、
仮に高知から撤退の時が来ても
「あの時、言っておいただろ。県民のコンセンサスを得られなかったからだ」と
言い訳ができるように、高知経済界、自治体の下処理に記事を掲載した。
紙面を割いて高知FDをバックアップしているかに見せて、その実、
県民への認知度が低いコンテンツには後押しする者はいない。
スポンサーや自治体からの地ならしに尻尾を振った、高知新聞の姿勢には
嫌悪感を感じる。

自らを、県内屈指の報道媒体と自負しながらも
問題の端には触れるが、その中心へ切り込むことをせずに、
高知の文化をリードするつもりはあっても、自身が先駆けになる事で
傷付くことは何としても嫌う、卑怯者。
所詮、広告主様に媚びへつらう姿勢しか見せない「地元紙」に
地方マスコミの限界を感じてしまった。

恥を知れ。高知新聞。高知経済界。高知自治体。
媒体としての熱さを感じずにはいられなかった。
Posted by クウワンタ at 2007年10月13日 20:39
誰がコピペしたんだろ?(笑)

>媒体としての熱さを感じずにはいられなかった。

これを

「媒体としての熱さに温度差を感じられずにはいられなかった。」と
訂正しておきます。
Posted by クゥワンタ at 2007年10月13日 22:22
コピペした人も同じ考えなんでしょう(笑)
Posted by T-Rex at 2007年10月13日 23:17
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