2007年10月01日

感謝

kanntoku.jpg坊っちゃんでの全試合終了のセレモニーの中で、
藤城監督が泣きながら土下座して
FDを「救ってやって下さい!」と
観客に訴えてくれたらしい。


確かに、リーグ開幕以来FDが此処まで来れたのは、
藤城監督のお陰かも知れない。
3期同じチームの監督を引き受け、何とかして赤字で苦しむFDを
地元に根付かそうと、森山コーチと共に頑張ってくれた。

少ないながらも、これ程熱心なFDファンを残せたのは、
監督の人柄による所が多い筈である。

練習の合間にネクタイを締めて営業に回っていた姿は今でも
目に焼きついている。
リーグを愛し、若者の夢を叶える為に情熱を燃やす姿を
息子共々お世話になりながら感激して見ていたものである。

今季限りで消滅するかも知れないFDの為に土下座までして、
その存続を訴えてくれた事は、FDに関係した者として、
地元高知県人として、誠に感謝するものである。

おそらく石毛氏が社長をしておれば、その熱意も伝わり
”四国リーグ”と言う初心を貫く方法を模索しただろうが、
経営重視(当然だが)の現在のリーグでは、余りにもその額が
大きすぎるみたいである。

しかし、これでFDを去って行く選手達(特に一期生)は、
3年間監督の下で過ごした時間を惜しむ事は無いはずである。
残留予定の選手達も、他チーム移籍に安心感を覚えたろう。

これからも決して地元プロ球団は根付く事は無い高知である。
高知FDの名前と共に藤城監督の想い出は、深い感謝と共に
息子達によって語り継がれていく筈である。


藤城監督有難うございました。


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(撮影は愛媛の”みやさん”)

「私はどうなっても構わないが未来のある選手たちを救って
あげてください!」


高知の最終戦(市営球場)で訴えないで、愛媛でやったのは
高知県人にお願いしても無意味だと解っていたか、
3年間高知で営業しての結果をふまえ、高知に対する一種の
抗議だったのかも知れないし、リーグに対する抗議もあろう。

此処までやっても鍵山社長は動かない、いや動けないだろう。

それか単純に今季終了して感極まった行動なのか?

来季は徳島ISにFDの選手を引き連れて行ったら、リーグも
少しは盛り上がるかも知れない。





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posted by T−Rex at 00:31| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Fシロがなぜ愛媛で泣いたか?
答え 高知ではすでに人望がなく、チームやファンから見放されている。
練習にも出てこないし、無茶なことばかりやって応援者を怒らせる。どう考えても高知に居場所はなさそう。
来期は○毛を後ろ盾に愛媛のファンのハートをつかんでマンダリンの監督を狙う作戦である。だけど○毛がらみじゃ、野球界からまたつまはじきだねぇ。
それにしても、そこでいっしょに泣くオキは本当にバ○??
自分のポジション狙われてるのに気がついていないのか(笑)
Posted by 竿調の下衆 at 2007年10月01日 15:13
>竿調の下衆 さん
なかなか、内部事情に詳しそうですが(笑)
怒っている応援者って誰ですか?
応援者っていたかしらね、アホなファンだけでしょう。
監督の応援者はいっぱいいますがね。
Posted by T-Rex at 2007年10月02日 03:10
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