2007年09月20日

後期優勝展望2

FDの首位OGとの2.5ゲーム差が1.5ゲーム差に縮まり
2位のMPとは0.5ゲームと数字は緊迫したが......

残り8試合となったが、FDの3連勝と一見躍進が続いているが
実はMPに一勝しただけで、IS戦は予定通りだけに数字ほどの
躍進はしていない。

さて先日MPがOGに逆転勝利した為、MPが1ゲーム差で
追いすがっているが、これは実質ゲーム差がなくなった、
と言う事である。


つまり、OGはIS戦が残り2試合なのに対しMPは4試合残っている。
つまり、どちらもIS戦をモノにした場合MPが1ゲーム分有利になる
加えてOGはFDとの対戦が2試合多い訳で、直接対決を除けば
ややMP有利の展開が見えてくる。
ただ、勝利数が同じであれば、引き分け数の違いで
(OG4、MP1)勝率では断然OGが有利なのだが...

後が無いFDだが、一敗も許されないのかと言えば、そうでもない。
理想は全勝だが、残り8戦(ISを除けば6戦)を全勝するのは
不可能に近い。
では、優勝する為には何勝しなければならないのか?
理想はMPに全勝(2勝)OGに3勝1敗が必要である。
MPに1敗すればOGに4勝してもMPとの勝率争いで、
僅かに負けてしまうので(0.634と0.636)MPにはプレッシャーを
与えたい。
しかし、OGがFD,MPに全敗するとは考えにくいので、もう一つ
下のランクで優勝争いが行なわれそうだが、そうなればFDの
優勝は無くなってしまうのである。


最後の望みはISの頑張りに頼りたいのだが、恐らくそれは
無理であり、残り8試合で1勝がせいぜいと予想する。
(ISのファンの皆さんゴメンナサイ)

OGとMPの直接対決で2勝した方が優勝の可能性が強く、
1勝1敗に終わればMPが有利であろう。

MPがOGに2勝すればFDの優勝の目は殆ど無くなる。
この時点でFDのチャンピオンシップへの出場権は優勝しない限り
ほぼ絶望的となった。

NPBのセリーグ優勝争いも三つ巴戦である、
勝敗の行方は混戦であるほど面白くなる。


レベルはかなり違うが野球の面白さを味わえるのは、
ファンにとってはあり難い事である。




ブログトップへ







posted by T−Rex at 08:08| Comment(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。