2007年09月17日

西川投入!!

高知FD9ー1徳島IS  土佐山田スタジアム
最後の意地を見せるIS渡邉を先日のエラーで気を引き締めた...


15日のIS戦10点と大量得点に少々気の緩みかけたFDナイン。
押し出し四球に続き、落球と言う不細工なプレーを見せてしまった
FD宮本だが今日はその名誉挽回とばかりに嫌なムードを拭い去る
豪快なアーチを架けた。

大量得点の後の試合は得点出来ない。

これがセオリーであるが、昨日のOG戦が雨天中止となり、
一戦も落とせないFDにとっては願っても無い展開となった。
勢いにまかせて今日のIS戦も一気にモノにしたいところだが、
IS渡邉がエースの意地を見せる。
案の上FD打線は拙攻が続き、チャンスを生かしきれない。

それでもFD先発山隈が要所を締めて5回無失点でこらえた。
その裏1死から宮本がライトオーバーの5号ソロを放ち、
先制した。
14日のFD中村に続き、貴重な場面での一発が続いたが、
これも後期優勝への執念が実った証かも知れない。

直に藤城監督が動く。6回早々と西川がマウンドに上がった。
西川の起用法はこれがベストであろう。

点は取れないが、点をやらない。
これ程リードした時に頼りになるリリーフはいない。


ところが試合は思わぬ方向へ転ぶ。

FDセカンド白川のエラーに続き小山田のマズイ送球もあり
1死3塁からライトへ犠牲フライを打ち上げられ、
試合は簡単に振り出しに戻った。

西川では点が取れない。

とんでもない結果となった(笑)
私の記事を読んだのか、FD打線が爆発するのである。
同点となった6回裏、この回先頭の四番マサキが5回から
IS渡邉から、センター前に弾き返すと
続く五番古卿が見事なセフテイバントを投手前に決める。
六番中村送りバント失敗の後七番小山田の四球で1死満塁、
此処で八番DHの前田に代わりトモが打席に入った。

先日のMP戦、8回裏先頭打者でツーベースを放ち、逆転勝利の
ホームを踏んだ彼はその勢いをぶつけた。
走者一掃のセンターオーバーのタイムリーツーベース。4−1
これで勝負はついた、気落ちした渡邉は四球を連発、5−1
2死から再び打席に立ったマサキに、ライトオーバーの
満塁本塁打を浴びてしまう。9−1

8回からはパチエコ,9回上里田を投入そのまま勝利した。

投打が上手くかみ合ってきたFD,残された香川OGとの4戦、
その初戦が後期優勝への足掛かりとなる。


”西川では点が取れない”と同様に

私の予想が当たらないことを願いたいものである。


ブログトップへ






posted by T−Rex at 16:05| Comment(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。