2007年08月27日

悲願達成

都市対抗野球で、四国銀行悲願の1勝。
相手は元NPB選手もいると言う話の岩手の「赤べこ野球クラブ」


都市対抗で高知県勢が勝ったのは、54年ぶり(土佐電鉄)。
快挙である。
先日の壮行会前夜、補強選手(JR四国から4人)の
岩井投手(宿毛高校)が高知に来ていた。
「負け試合のリリーフはしたくない。」と息子に漏らした
らしいが、過去の成績から見れば、それは多いにあり得る事。

しかし、四国銀行(高知商業)エースの東出投手が予想以上の
出来ばえ、僅か1点で見事に切り抜けた(10回は岩井)。
打線は相変わらずの貧打線で2得点だったが、
1−1の延長となった緊迫した試合をものにして見事サヨナラで
快挙を成し遂げた。

今年引退した筒井(明徳義塾)島田(高知高校)選手達は
(現在軟式で、息子と同チーム)幼い頃からの知り合いで、
彼等のいるうちに成し遂げてもらいたかったのだが、
それでも、谷脇選手(高知商業)の最後になるかも知れない
年に高校のチームメイトの東出投手と掴んだ勝利で、
彼や、彼の両親の喜ぶ顔が目に浮かんでくる。

特に今年都市対抗に出場出来なければ、野球部解散とまでは
行かなくても、縮小の噂も流れていただけに、関係者は
胸を撫で下ろしているに違いない。

恐らく2回戦は突破が難しくなりそうだが、岩井投手の出番が
あるのか、(先発は無いだろうから)たとえ負け試合のリリーフ
となっても、案外気楽に投げれるだろう。

四銀野球部の多くの選手達(関係者は尚更)の夢が叶えられた。
次の夢はベストフォー進出になるのか(笑)

ところで、この四銀野球部グランドでは、FDが長崎セインツ
を迎えて交流試合を行なった。4−1でFDが下したが、
来季は四国リーグ参入の噂の有るチーム。

独立リーグのレベルは、まだまだ...
いや今日は言わないでおこう。


ブログトップへ




posted by T−Rex at 23:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。