2007年07月30日

高知新聞の記事

久々に高知新聞のFDの記事を読んだ。
昨日の試合結果は速報で知っていたが....


久々の岸健先発の記事に魅入られていたが、
最後の一言に目を疑った。

「三年目となる最後のシーズン...」

突然開幕初年度の25歳年齢制限の事が脳裏に浮かんだ。
四国アイランドリーグ開幕初年度、選手の年齢制限は25歳だった。
マスコミもそれを受けて25歳になるFD相原を追いかけて、
1年に賭けた若者像を作り上げようと必死になっていた。

相原自身も初年度閉幕と同時にファンクラブ(情報局のだが)
サイトへ、お別れのコメントを残した。

ところが、2期生のトライアウトが終了して暫くして
突然25歳年齢制限は撤回された。
石毛元代表の「そんな話はしていない」の一言で。
以後25歳制限は”トライアウト応募資格”に変更された。

この話を持ち出した訳はリーグ広報のいい加減さを言っている
のである。
実はこの時に、もう一つ勝手に変更された事がある。

「年齢を問わずリーグ在籍期間は3年以内とする」
と言う開幕当初の規約も石毛氏の一言で打ち消されていた筈である
それが、リーグ側のミスか、マスコミ側の勘違いか、
以前リーグ内では3年退団説が出ているのが現状である。

石毛氏の言葉を借りれば
「入団した選手は希望する限り選手契約を解約されなければ
リーグに残る事が出来る。年齢制限も無い。」である。

岸健の、3年目の最後のシーズンは有り得ない記事である。
マスコミサイドが勘違いしているにも拘らず、リーグ側が
それを放置しているのは問題ではないだろうか?

仮に岸健自身が「3年目になるので今季限りで退団する」
と言ったとしても、この様な記事にはならない筈である
何故なら、彼は初年度「大学の休学の都合と、家庭の事情で
1年だけしか、リーグでやれない」と公言していたからである。

それが、いつの間にか3年目を迎えた。
彼の事を知る記者がこのような記事を書く筈が無いのである。

マスコミは”リーグ在籍は3年限り”を未だに信じている。
それを放置したまま、訂正しないリーグの体質は何の進歩も
していないと言う事になるのではないだろうか。

仮に選手のリーグ在籍期間が3年であったとしたら、
現在活躍している多くの1期生達を失ったリーグは
来季悲惨な試合を観客に見せる事になってしまう。

「リーグ選手の在籍期間3年」は最早有り得ない規約である。




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posted by T−Rex at 21:00| Comment(0) | 批判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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