2007年07月03日

交流戦快勝

IR選抜12−1阪神2軍 鳴尾浜球場
これ程大差をつけて勝つのは.....


昨年の8月には7−2と完敗していたが、ジワジワと追い上げ
最近では、いい勝負をしていた。

これ程の大差をつけて勝利すれば、ILのレベルが上がっているかのように錯覚しても仕方ないが、
果たしてファンが騒ぐほどのレベルアップがなされているのか?

この試合12−1と勝利したのは立派だが、
FD高井の2本塁打による5打点とOG堂上の5安打が
大きく物を言っている。
それにもまして、それ程たいしたことの無いIL投手陣を
全く打ち崩せなかった阪神2軍の選手達。

次々と登板してくる才能だけの阪神2軍の投手陣。
高井、堂上に感化され調子に乗ったIL打撃陣。

ILのレベル云々よりも、だらしない阪神2軍の体たらくを
非難した方が早い気がする。

勿論高井の2本塁打、堂上の5安打はどの様な投手陣であれ
立派な数字であるが、これを何時まで持続出来るか?
はなはだ疑問である。

リーグレベルの低下が激しい状況でのこの大差の勝利は
選手達の希望にこそなれ、多くのファンを迷わす結果となった。

あちこちのサイトでは、早くもカン違いしたファンが
NPB云々の話題で盛り上がっている。
その気持ちも解らぬではないが、リーグレベル同様、
一部ILファンの野球知識レベルの低さを物語っている。

いずれにしても次のジャイアンツ戦で答えが出そうだから
はしゃぎ過ぎて一般の野球ファンから白い目で見られない程度に
勝利の喜びを表して貰いたいものである。


ところで、例のタマヲ姐御が軽快な口調で記事をアップしている
恥とか外聞なんて言葉は、やはり彼女の辞書には無いみたいである、



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posted by T−Rex at 22:57| Comment(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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