2007年06月09日

打線の繋がり

高知FD3−3香川OG  サーパススタジアム
3−3で迎えた最終回、代走で出場していた山伸の初打席。

この試合FDは落としてしまえば、優勝はほぼ絶望的である。
詳しくは、とうとう広告を募集し出したDATA Lab.を参照して
貰う事として。
同点に追いつかれた最終回OGは橋本を登板さして勝ちに来た。

速報によれば
8番:YAMASHINの初球138死球,無死1塁、
9番:白川は初球136キャッチャー前送りバント決め1死2塁、
1番:梶田BBS,139引きつけてライト前ヒット,1死13塁、
2番:國信BB,打ち上げセカンドフライ,2死13塁、
3番:古卿145F,BFB,140レフトフライ! 二者残塁。

トップの山伸 四死球を選び
続く打者、送りバント
3番目の選手がヒットを打てば悪くても1死一,三塁である。

山伸、梶田、古卿(若しくは宮本)となっておれば
この場面中村、マサキと続く。
理想的な展開は勝ち越し点を奪う最高のチャンスとなっていた筈。

これが打線の繋がり、である。
初回立ち上がりの相手投手を攻略する打線の繋がり。
それを無視した選手の起用、打線の組み方では勝利は無い。

落としては全てが終わってしまう試合に小山田、白川の起用。
高井、マサキの入れ替えと首脳陣のパニック振りが伺える。
もう一度基本に帰るべきである。

前期ばかりか、このままでは後期もOG独走になりそうである。



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posted by T−Rex at 16:45| Comment(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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