2007年06月02日

初勝利

高知FD5−1徳島IS   オロナミンC球場
連敗続くFDにやっと明るい話題。


2007N0428_DSC00001~2.bmp今季OGよりFDへ移籍、
昨季からの不振にあえいでいた
捻金投手が、
IS相手に今季初勝利を挙げた。
それも完投と言うオマケまで付けた。


相手が、これも不振のIS打線
と言っても、
これまでの彼からすれば、そして今のFDにとっては
誠に貴重な勝利だと言えよう。
これをきっかけにして頑張って貰いたいものである。

打線は5点を挙げたが、余り誉められたものではない。
古卿、中村、マサキ、高井の中軸が機能したが、
度々のチャンスを潰した打線は繋がらない。

山伸をトップから外した打線は、新たな繋がりを試した様だが、
一番日高は國信同様、彼を潰すだけである。

三番古卿は高井にそれ程の実績が無い現在では宮本を
据えないのであれば妥当な所。

しかし、山伸の九番そして、1打席三振しただけで土佐に交代
不振でも我慢していた配慮はこれで台無しになった。
他の選手が調子が良くて、彼だけが足を引っ張っているのであれば
それも致し方無いが、今は彼だけが悪いのではない、
FD全体の梃入れが必要な時、
エースが打たれたからと、慌てて二番手をマウンドに送り出す
監督がいるが、所詮二番手エース程の力は発揮出来ない。
(エースだけが不調の時の起用法である)

日高が結果を残せないように、土佐に代えて仕事をしたのか?
彼等の使った時間は、山伸の資質を伸ばす時間を浪費しただけである。
山伸にしろ、宮本にしろ伸ばしきれない指導者の責任は重い。

ある程度解っている森山コーチでさえ、こう言う事を
繰り返しているのだから、(どなたかの横槍がはいているのかも)
他のチームの指導者が、如何に伸びる選手の為の時間を、
資質の無い選手に費やしているのか。
それが結果として、リーグのレベル低下を招いている事実を、
いい加減に理解するべきである。

伸びる(資質のある)選手を選び、その選手を育成する。
それが出来ないのであれば、無様な試合をする2期生や3期生を
見ている、解雇された1期生は決してリーグに愛着を持てなくなる。

残された選手がドラフトに指名され、リーグのレベルが
高くなってこそ、解雇されてもリーグでプレイした日々を
誇りに想えるのである。

力も無いのに、親の接待や、運転手等の雑用をこなし、
上層部に媚を売って解雇を免れている様な選手もいるが
それでは、リーグ開幕理念を汚すだけになるのではないか?

捻金の今季初勝利を見て、育成されつつある選手達の最右翼
山伸と宮本の扱い方には大きな疑問が残るのである。



ところで、MPが最終回4−3とOGに大逆転勝利!!
これも”ファンの暖かい応援”のお陰。
って言った馬鹿がいたが。

で、ホームで戦ったOGは暖かい応援はして貰えなかったの??




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posted by T−Rex at 21:39| Comment(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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