2007年05月19日

そして.....

高知FD0−0愛媛MP  坊っちゃんスタジアム
FD山隈が初先発、誰もが予想しない結果が出た。


愛媛MPはエース浦川である。
20安打、18安打と如何にも強烈な印象を与えた打線
到底山隈では持たない、と思うのが普通かも知れない。

愛媛MP関係のサイトでは、早速勘違いしたファンが、
ようやく投打が噛み合って来て、MP覚醒と騒いでいる。
本当に無知なファン、情け無くなって来るが.....

フタを開ければ、最終回上里田が抑えたが完封である。
四球が僅かに1個だけ、1個のエラー
7安打されても、得点を許さなかった。

片や絶好調の浦川、2個の四球ではFD打線も付け入る隙が
無かった。

これが、リーグの実態である。
リーグでは見事な投手戦.......だが。

お粗末な貧打線を象徴した試合だが、
MP浦川、FD山隈の好投は誉めておきたい。

そしてOGとISの試合四球が無ければ、此方はエラー
双方先取点にはエラーがからむ。

強力打線と言われたOGが打てない。
理由は簡単、大した打力も無いのに、慢心する打線では
長続きする訳が無い。
相手投手が自滅するのを待つだけの打線になりつつある。

FD西川が好投出来るのも、山隈が抑えたのも、
MP浦川、近平が好投出来るのも、
ただ単に、ストライクが取れるからである。

四死球を出さず、エラーが無ければリーグレベルの打線は
得点が難しい。


堂上が、マサキが、檜垣が、近藤(智)が
打っているのは、ストライクが入らないでストライクを
置きに来た投手達である。


NPBには程遠い。



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posted by T−Rex at 21:07| Comment(3) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
NPBのドラフトを見ると、リーグでの「実績」よりも「将来性」に重きをおいているような気がします。あるいは「完成型」?それを考えるとILの選手には本当に厳しい状態に置かれていると思います。

T-REXさんのおっしゃられるように、NPBへは遠そうです。


が・・そんな事よりも今一番重大な問題は、リーグの試合がつまらないものになってきている事でしょうね。理由はまさにT-REXさんがおっしゃられている事なんですが。

私は、ILの試合に慣れてるから「こんなものかな?」とか思いながら観戦できますが(仮に四球地獄でも)、今のような試合を続けていれば、さしてILに興味の無い人の気持ちを掴むのは非常に難しいでしょうね。そこの所を考えて欲しいと思います。




Posted by いくろ〜 at 2007年05月20日 08:37
>いくろ〜君
「こんなものかな?」ですか(笑)
開幕当初からのファンがそんなに
諦め半分でも応援している現状を
リーグ側が認識していないのが、
この観客減の要因でしょうね。
Posted by T−Rex at 2007年05月20日 23:23
まあ、良くも悪くも「こんなものかな」ってトコロですか(笑)

諦めでは無いですね。無駄にILと社会人やNPBと比べてないだけですよ。
Posted by いくろ〜 at 2007年05月21日 23:00
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