2007年05月17日

手直し

高知FD6−3愛媛MP  東部球場
西川に嬉しい大量点。


久し振りの大量点を貰った西川が逃げ切った。
最終回山隈の救援を仰いだが、打線の援護が楽な展開を生んだ。

山伸をトップに据え、二番に梶田、三番に日高を持って来たのは
マサキの先発が無かったせいだろう。
マサキが先発から外れたのはこれが初めてだと思うが
何処か故障したのだろうか?
代打で出場しているので、大した事は無さそうだが。

この梶田二番が初回ホームランを放ち、有利な展開となるが、
3回トップに座った山伸が四球を選び、すかさず梶田が送る。
好調の日高がタイムリー、四番中村がレフト線を破れば
古卿が四球を選び満塁としてMP先発の小山内を
引きずり降ろした。
変わったばかりのMP宇都宮から高井が左中間を破り
4−0となっては、好投を続けているFD西川を捉えるのは
無理であろう。

この試合に関しては、四球が絡んだとは言え、気にしていた
”西川投板時の少得点”のジンクスは破らているが、
それも、マンネリ化した打線を組み替えた結果だろう。

一番山伸はどうしても定着して貰いたいところである。
二番古卿が梶田になったのは昨年の私の理想だったが、
マサキの復活があれば、古卿、梶田どちらでも良いと思うが
高井の活躍如何では、國信が据わっても良い。

そうなれば古卿、高井、梶田が下位打線を強力な物にする。
日高に変わり何れ宮本が台頭してくるだろうから、
打線は繋がって来そうである。

外人さんが頑張ってくれているので、
投打が噛みあってくれば、OGを追い詰めるのも可能となる。

それにしてもMPの.......
と言いたい所ではあるが、止めておこう。

ところで、興味が薄れると言うのは凄いもので、
今日この試合があった事は、知らなかった。
リーグから離れていこうとしているファンは、
きっと、こう言う事なのかも知れない。

私でさえ、こうなるのだから。


南海坊主さんが、応援している愛媛FCの観客が少ないのを
嘆いていたが、ファン、サポーターの皆さんは本当に
ご苦労様である。

私はサッカーは好きだが、JやJ2の試合は興味が無い。
理由は下手だからである。
レベルがとても見れるほどに達していない。
それと、お祭り騒ぎの様なサポーターの応援姿勢も
好ましく思わない。

私はスポーツとは観戦するもので、ファンが参加するのは
競技している選手に迷惑だと思える。
応援はしたほうがいいと思うが、あくまで応援であって、
自分が騒いで楽しんでいるのは、応援と言えないと思っている。

騒いで、勝てば気持が良いだろうが、そう言うファンは
何れ負けが込んでくると、騒げなくなる(面白くない)から
応援さえしなくなる。

これは、野球でも一緒だが、試合、選手を応援するのか、
応援すると言いつつ自分がその姿を楽しむのかで、
その姿勢は違ってくる。

尤も騒ぎたい、参加したい人がいるから、
興行が成り立っているのだが、そのてのスポーツは
あまりレベルの高い所には行けないのが常である。

黙って見ていても面白い。
そのプレイに感動する。
それが、スポーツの良さではないだろうか。

アイランドリーグのファンには、このサッカーのサポーター的
ファンが多い。その為特定のファンは減っては行かないが、
スポーツとして野球を見ているファンは
現在のレベルでは離れていくだろうし、新たなファンを
掴む事は容易な事では無いだろう。





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posted by T−Rex at 20:35| Comment(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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