2007年04月25日

雨の中の代走

4月22日FD3-2MP  東予球場の試合
最終回、代走に出たのは投手二人......


この選手起用を巡って愛勇会のブログ及びBBSで疑問視する
コメントが載せられた。

果たして、これは無謀な起用なのか?
小雨のグラウンドコンデションの悪い中、エースのケガを考えないで、成り行きで代走に送ったのか?
それとも.......

この起用には、およそ3通りの事が考えられる。

1)何も考えずに、側にいた二人が目に付いたので起用した。
  若しくは、他の選手に任す事が出来なかった。

2)この日の試合は、例の近平ブログの一件の後の直後の試合。
  近平先発を許した監督としては、9回表の大事な場面でも
  近平に自身を付けさせる為、続投さしている。
  それ故、どうしても負けたくない試合。

  3−2と追い上げた一打同点の場面、2塁走者の走塁
  特にスタートは重要になる。
  その判断が的確に出来る者。として浦川を起用した。

3)昨季殆ど登板の無かったFD西川に4月14日に続き
  抑えられようとしている、彼がどの様な配球をしているのか
  このピンチで、彼がどんな投球をするのか、その球筋は?

  それを浦川に見せる為に、最も見やすい2塁走者に起用した。


である。
私は、MP沖監督采配に疑問を抱いているが、1)の理由で
選手を起用する程の無能では決して無いと信じる。

2)は多いに考えられるが、それよりも見逃してはいけないのが
一塁走者にも、木谷を起用している点である。
浦川、木谷共に、今後のMPの軸になる投手である。

何故、控えの選手、控えの投手で無かったのか?

それを考えれば2)の理由を含みながら3)の理由で
この代走の起用が行なわれたと考えるのが妥当である。

MPファンが雨の中の走塁での怪我の心配をしているが、
それなら、他の選手は怪我の心配をしないのか?
と言う事になる。


大体が怪我の心配をしながら野球は出来ない。
怪我をするのが悪いのである。
怪我をすれば、それは”不運"で済まされるのがスポーツである。

結果、MPの投手二人は昨季1勝どころか、まともに役目を
果たせなかったFD西川の、完投で2勝目を挙げるピッチングを
特等席で見る事が出来た。

これを自分のピッチングに生かす事

これが、今回の起用に関する沖采配ではなかったのだろうか?

怪我の心配。

してないような振りはしても、内心はハラハラしている。
それは表に出せない。
監督にならないと解らない事である。

解ってくれる選手が出来た時、監督をしていて良かった、と
感じるのがアマチュアで、

そんな事は関係なく勝たなければならないのがプロである。





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posted by T−Rex at 10:35| Comment(2) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Bならキレイだが
どうせAがせいぜいだろう。
ひょっとしたら@かもしれんほど
沖の脳味噌は朽ちている。
Posted by POM at 2007年04月25日 21:38
>POMさん

ムムム.................。
Posted by T-Rex at 2007年04月26日 00:29
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