2007年04月22日

愛媛MPの勝てない理由3

高知FD3−2愛媛MP   東予球場
注目の近平投手と西川投手の投げ合い。


FD西川投手の踏ん張りを、まず讃えよう。
完投の2勝目は立派。
チャンスにタイムリーを放った小山田も素晴らしい。

問題はMP近平投手。
ブログの一件の後だけに注目していたのだが.....

改心した様子は微塵も見られない。


今日の試合、先発する事が如何に重要な意味を持つのか
彼の頭では及ばなかったらしい。

その兆候は今日の彼のブログに現れている。
試合開始、約3時間前にアップされた記事は
およそ先発投手のなすべき事ではない。

まして、時が時だけに尚更自重するべきである。

時が時だけに、反ってテレを見せたのか、
得意の余裕を見せたのか、それは本人しか解らない。
少なくとも大事な試合を前にしての準備不足の態度は
結果次第で評価される。

良い結果を残さない限り非難されるのは当然である。

2回表FD古卿、宮本、小山田に3連打され2失点、これは仕方ない。
8回迄この2失点に抑えたのは、彼の実力と
現在のFD打撃陣を考えれば極当然の成り行き。

問題は2−1で迎えた最終回である。
一死から内野エラーで小山田が出塁、土佐三振の後
國信、梶田と連打を浴び二死満塁で迎える三番日高。

打たれたら仕方が無い、勝負の綾である。
普通は此処で投手交代だが、
采配出来ない首脳陣が、頼りない投手を代えなかった。

マウンドの不備も、主審のジャッジも言い訳出来ない場面で、

四球押し出し

決定的な追加点を与えた。


その裏3−2と追い上げ、逆点のランナーまで出した攻撃陣
との連携は皆無である。

この1点が無ければ同点、サヨナラのランナーを背負った
FD西川の投球が変わっていた筈。
(尤も同点になれば投手交代であろうが)


しかし、MP沖監督もあれ程馬鹿にされても、
近平を続投さすとは余程人がいいのだろう。
それとも前回の完封劇が頭から離れなかったのか?

準備不足、反省の無い投手が、一球の重みを理解出来るほど
甘くは無いだろうし、
それが解ってか解らないでか、いい加減としか思えない采配を揮う
首脳陣では、勝ち続けるのは無理な事。

これでファンに優勝を誓ったらしいが、今季又最下位にでもなれば
リップサービスを越えて

大法螺吹きのMP軍団

になってしまいかねない。


一方OG7-7ISは気力でISが引き分けた。
オールスター戦になる事が多い今季のリーグ

レベルの低さが露呈されて来た。





データはTA氏のDATA Labを参考にさして頂きました。


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posted by T−Rex at 21:10| Comment(0) | 批判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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