2007年11月21日

高知FD印象に残った選手達  古卿大知選手

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印象に残った.....のか、

どういうプレイがあったのか?

強烈な印象は受けなかった。



FD開幕以来FDのキャプテン(一時期辻本だったが)を
勤めた。
強烈な印象は無い。しかし思い返せば、彼のプレイ、
人柄はどの場面にも登場してくる。

古卿大知選手はそう言う選手である。
一口で言えば、地味である。しかしどの様な場面でも
他の選手を笑顔で励まし、場を盛り上げる。

彼は社会人から、クラブチームを経てFDにやって来た。
中々の苦労人である。年齢的にも
相原、山健がいなくなった今、ILでは最古参選手になるのだが
余程野球が好きなのだろう、FDに残留した。
彼の渋いプレイが今季も私達の目を楽しませてくれる。

昨季トップバッター、二番と重責を担う打順にも拘らず
十分な打率を残した。守備では、少し年齢を感じさせる
部分も有るが、内野全体の要として、彼のアドバイスは
外から見る以上に、グラウンドの選手達には
心強いに違いない。

”きみさん”の愛称でチームメイト全員から慕われる姿は
若者のスポーツする姿を、より一層爽やかに見せる。

残念ながらプレイには突出した所が無く華やかさに欠ける、
しかし、彼の性格同様、地味であるがFDにとって
必要不可欠な存在である事は間違いない。

俗に言う、玄人好みのする選手である。
もう一人、投手で同じ印象を持つ人物、岸健がいるが、
彼の事は後日述べよう。

恐らく、今季で最後になりそうな古卿選手であるが、
ILに来た意義を十分納得出来るだけの収穫があるよう
悔いの無いシーズンを終えて欲しいものである。



 (2007.3月の記事です)


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posted by T−Rex at 00:00| Comment(0) | 選手のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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