2007年02月14日

嬉しいコメント

昨日続けて、嬉しいコメントを頂いた。
やなぎた氏にはコメント欄でお答えさして頂いたのだが、
キラ氏のコメントは改めて紹介したい。

>「ILファンには 物事を客観的に見られない意見が多い」と
T‐Rexさんは書かれてましたが、
それが普通のファンではないでしょうか?。
ILで言えば 「頑張れ 頑張れ」「絶対プロに行ける」
「〇〇選手が好き」とか こういったファンの方が多いのが
私は普通だと思います。

また 自分の気に入らない所は批判もする。
ファンとはこんなものではないでしょうか。
T‐Rexさんのように冷静に 客観的に見られて
考えられる人物もいなくてはいけないと思います。
しかし 客観的に見られない人達にしてみれば

客観的で冷静に見たところの意見は
敵視されて見られるのは悲しい事ですが
仕方が無い事だと思います。

まぁ T‐Rexさんの文章は少し
挑戦的だとは思いますけど…(笑)
その文章から私は 絶望感を感じてしまいます…(泣笑い)。
何とか この先もILとして4県で続けて
いけないものでしょうかねぇ…。
私的には 「T‐Rexの一刀両断」(勝手に題名を変えさせて
もらいました)を楽しみに拝見させてもらいます。

希望的な事も期待してます(笑)。

O一般的な意見と言うものを久し振りに聞かして頂いた。
ファンとは正にその通りであろう。
でもそれは私も百も承知しているのだが(笑)

球場でお会いする一般的なファンの方たちはこういう
意見を持った人達が多数を占める。
その人達がどうこう言うつもりもないし、
どうこう言える立場でもない(笑)

ネット上においても、一般的?と言うには余りにも
オタク的な表現をされているファンが数多くおられるが
それはそれで、さして問題ではなく、個人の勝手である。

問題は彼等が、その批判をどう表現するか?である。
球場で、悪口を言う、裏で仲間同士批判しあう。
それだけでは、ヨイショ記事同様、何も問題は無い。

しかしそれが、一旦ある目的を持った批判になり、
特定の人物攻撃となった場合、その責任は生まれてくる。
ヨイショする物事を批判する意見に対し、
つい批判、敵視する言葉が生まれる。

それは、キラさんが言われるように当然の事なのだが、
>悲しい事ですが 仕方が無い事
ではないのである。

此処に今問題になっている”いじめ”の本質が潜んでいる。

彼等の言い分は要するに自分達の都合のいい様に物事を
勧めていく事、それに逆らう者は全て敵にしてしまう、
挙句同じ仲間で徒党を組みその邪魔者を排除しようとする、
そして、一番問題なのが、何も知らない一般の人達にまで、
それが事実であるように伝えてしまう事に気が付かない。

私のブログを見て賛同しようが、批判しようが、それは
読者個人の問題であって、私の関知しえない所であるが
イザ、その批判が、表面化した段階で、その批判に対する
責任追及が生まれる事に気付かなければならない。
当然私にも,言える事である。

私の経験(ILに関する)から言えばこの手の徒党を組み
特定の人物を削除しようとする輩は得てしてオタク適要素
の強いILで初めてお友達が出来たような寂しい人生を
送ってきた人達が多い。

この様な人達には、それなりの責任を取らせるのが
必要なのだが、それさえも庇おうとするのが、
また一般ファンというところが、現実である。

ところで、私のブログは、キラさんに言われるまでも無く
挑戦的、挑発的、絶望的だと言われる(いくろ〜君にも(笑))

そもそも、このブログは、一昨年息子が後期よりFDに
入団したのをきっかけに始めたのだが、直ぐに後期も終了
監督の来季契約確定と言う言葉を信じ、
来季に向かってオフシーズンの選手情報を選手の父兄に
流す目的で続けていたのだが、
突然の契約解除に一度は閉じた。

ところが、IBLJとの給与問題に端を発した騒動は
情報局問題と重なり、再度ブログ上で戦う事になった。

そこで登場したのが、TA裏BBSメンバーなのだが、
彼等の陰湿な行動は、2チャンにスレ立てまでして
騙るという卑劣な所まで及んだ。

その間私のブログは5度の凍結に会い、過去の記事は
削除されたのだが、彼等の卑劣な行動が表に出る事によって
ようやく現在に到っている。
そう言う訳でいつの間にか文章自体は挑戦的に
なっているのかも知れない(笑)

しかし、根本的には私は勝利、成功ををする為の反省から
物事を捉えることが多く、欠点を見つめるのが先行する
癖がある。
勝利、成功した後のことは、その時に喜ぶ主義であり、
楽観的な考えは、余りしない。
そうかといって悲観的に考えた事は一度も無く、
ただ現実を把握する事にのみ日々過ごしている。

それが、野球の試合だけに限らず、全てにおいて良い結果を
残してきているので、敢えてそれを変えようとは
思わないし、私自身それ程絶望的部分は一欠けらも無い。

要は、記事内容がそれ程に希望的要素が少ないと言う事
だろう。(笑)

で、希望的な事をと望まれたので少し述べてみよう。

>何とか この先もILとして4県で続けていけない
ものでしょうかねぇ…。

これは、私的には今季限りと見たのだが、希望的見地から
見れば、残る可能性は無くはない。
観客数や、その他の要因で経営が黒字になると言うのは
前にも述べたが恐らく無理である。
FDの受け入れ会社ができるとも言いがたいし、
行政の補助も当てには出来ない現実がある。

頼みの綱は、IBLJの財力である、
IBLJの資本は既に石下氏の手を離れファンキータイムを
経営する鍵山氏の下に移っているが、
実はこのSRDと言う会社はそれ程の財力は無い。
都合の良い事に、この会社の親会社が相当の財力を
持っている、要はこのグループが何時までこの四国ILを
維持するつもりなのかが、問題になる。

真の意味で、地域(四国)密着の為、赤字承知で残すと
考えればFD存続は有り得るだろうし、
利益追求と言う事になれば、遅くとも来季の存続はあっても
それ以降は、難しくなる。

ファンの望む四国IL存続はセイアグループ次第なのだが、
僅かな希望に賭けるのがこれまた一般のファンなのかも知れない。


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posted by T−Rex at 08:37| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
丁寧なご返事有り難う御座います。しかし、せっかくT‐Rexさんが説明してくれたんですが、私にとってはリーグ関係の話は深過ぎて「はぁ、はぁ、そうなんですかぁ」と言う事しか出来ません(^_^;)。ILファンの私としては、今期だけでリーグが終わらず続いて行くよう祈りながら応援していくだけです。
Posted by キラ at 2007年02月14日 13:31
そうそう、難しい話は私たちに任せて(笑)
何事も興味が湧けば知りたくなるし、知った所で
どうなる訳でもないですから。
話が出来る材料が増える位なもんですからね。

大事なのは、選手達を応援する事で、ファン同士が
争う事ではないのですがね(笑)

Posted by T−Rex at 2007年02月15日 00:16
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