2006年09月09日

年間優勝決定戦

FDが、前期優勝、OGが後期優勝したら年間優勝は
どっちになるのか?


それが、一つの楽しみなのだが、FDが後期優勝してしまうと、
年間優勝は当然FDの完全優勝となる........はずである。

しかし、昨日も書いたが、OGファンの電話によると

>また、前期と後期の優勝チームが同じであった場合は、
通年での勝率2位のチームと対戦するとの事でした。


どう考えても、おかしい年間優勝決定戦であり、
何の為の前期、後期に分けた優勝なのか、意味不明である。

前期、後期優勝を決めて、万一決定戦で負けるような事があれば、
前期、後期とも2位のOGが年間優勝チームとなると言う
摩訶不思議な事が起きてしまう。

今の勢いでは、後期優勝はOGになる可能性が強いが、
そうなって初めて年間優勝決定戦も意味を持つのである。


こんな馬鹿げた話が持ち上がるようなリーグでは、
最早真面目な話をいくらしても、無駄な事のようであり、
優勝目指して頑張ってきた選手や、ファンはどの様な気持ちだろうか。

OGの選手達は後期優勝しなくても、年間優勝が狙えるとなったら
プレッシャーから開放され、より楽にプレーするのか?
それとも、そう言われるのが嫌でより、ファイトが沸くのか?

普通は興味が湧く所であるが、

私は愛想が尽きたと言うか、余りの馬鹿馬鹿しさに呆れて
リーグの事を語る気も無くなってしまった。
暫くは静観さしてもらう事とする。

まして、それをやるのが坊っちゃんスタジアムらしい(笑)
どうでも良くなって来た!!

もう一つ笑える話を。
かの有名なスポーツライター氏が、何を血迷ったか
自分の野球試合記事をアップした。
”トニー”の前のアダナは”セクシー”(笑)だと.....
恥ずかしげも無くよく書けれるものだが、
で、試合では無死1,3塁で外野フライを打ったらしい。
嬉しそうに書いているが、やっている野球の程度が低いのを
晒しているようなもの。

無死1,3塁では軟式では”たたき”が常識、
(勿論盗塁が出来れば、それに越したことは無いが)
外野フライでは、同じように1点は、入っても一塁走者は
進塁出来ない。進塁さす為にもタタキがセオリーである。
これが出来ないチームは野球ではなく球遊びをしているだけ。

本人が言う通り誠に草野球、否それがOGファンの
”せいいちろう”君みたいな、ドシロウトならいいかも知れないが、
仮にもリーグの記事を書いている自称プロのスポーツライター
である、そこら辺の事は弁えるのが普通である。

まして、続編があるらしい。
果たしてどの様な記事がアップされるのか、これこそ興味津々だが
彼といい、どうもアイランドリーグのファンや
関係者は、野球のことを知らない人達が多すぎるようだ。

これではNPBに直ぐにでも手が届きそうな意見が数多く出るのも
仕方の無い事かもしれない。
無知程怖いものは無い。





posted by T−Rex at 12:20| Comment(0) | 批判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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